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第3 任意後見制度

1 任意後見制度とは 2 任意後見契約の当事者 3 任意後見契約
(1) 任意後見契約の方式
(2) 任意後見契約で委任できること
(イ) 事実行為について
(ロ) 身上行為について
(3) 任意後見契約で定めなければならないこと
4 任意後見人
(1) 任意後見人の代理権の範囲
(2) 費用、報酬
(イ) 任意後見の事務の費用
(ロ) 任意後見人の報酬
(3) 任意後見人の義務
5 任意後見の終了
6 任意後見契約の終了 7 任意後見監督人の制度
(1) 任意後見監督人の選任
(イ) 任意後見監督人の選任の申立て権者
(ロ) 本人の同意(本人以外の人による申立ての場合)
(ハ) 申立先、費用、登記制度
(ニ) 鑑定、鑑定費用
(2) 任意後見監督人の選任がされない場合
(イ) 本人が未成年者である場合
(ロ) すでに法定後見制度が始まっており、これを優先させるべき場合
(ハ) 任意後見受任者に、任意後見人となるのにふさわしくない事由がある場合
(3) 任意後見監督人の選任基準
(4) 任意後見監督人の欠格事由
(5) 任意後見監督人の職務
(イ) 任意後見人の事務の監督
(ロ) 家庭裁判所へ定期的に報告すること
(ハ) 急迫の事情がある場合に、任意後見人の代理権の範囲で必要な処分をすること
(ニ) 利益相反行為について本人を代理すること
(ホ) 任意後見人に対して後見事務の報告を求めること、後見事務、本人の財産状況を調査すること
(6) 任意後見監督人の義務
(7) 任意後見監督の事務の費用、報酬
(8) 任意後見監督人の辞任、解任
8 家庭裁判所による監督
9 任意後見と法定後見の関係