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第3 任意後見制度

7 任意後見監督人の制度
(8) 任意後見監督人の辞任、解任

任意後見監督人の辞任、解任についても、後見人の規定が準用されています(任意後見法7条4項、民法844条、任意後見法8条)。任意後見監督人は正当な事由があり、家庭裁判所の許可があるときに限り辞任することができます。
任意後見監督人に不正な行為、著しい不行跡、その他任意後見監督の任務に適さない事由があれば、家庭裁判所は、申立てによるかまたは職権で解任することができます。